Jan
20
2008

地味なApacheチューニング

httpd.confを弄ってみた。

FileETag None
ExpiresActive On
ExpiresDefault "access plus 4 weeks"
SetOutputFilter DEFLATE
BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png)$ no-gzip dont-vary
DeflateCompressionLevel 9
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html text/plain text/xml text/css application/rdf+xml application/xml application/x-javascript

mod_deflateとmod_expiresとHTTPヘッダへのETag付与。
CPUもそれほど喰わず、いい感じ。

ちなみに、mod_deflateによる圧縮状況は、ログとかHTTPヘッダでも確認できますが、こんな感じで確認できるサイトが分かりやすくて宜しいかと。

圧縮転送に対応していないURLを入力すると、"もしgzip転送したら...."なデータを表示してくれます。

このエントリを読んだ人はこんなんも読んでいます

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://blog.kenji00.com/MT/mt-tb.cgi/132

ベンチマークに使っていたXOOPSアプリのcache機能を使っていなかったので、... 続きを読む

コメントする

過去のエントリ(一覧)

Powered by Movable Type 4.261
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。