« 2007年4月 | メイン | 2007年6月 »

2007年5月 アーカイブ

2007年5月15日

Joostの招待を頂いた。

Joostの招待状を頂いた。
Skypeの創業者が新たにスタートアップしたIPTVサービスですな。
まだ本放送ではないのに、既にCoca-Colaだの米軍だのMicrosoftだのNikeだのと広告契約済みだとか。
放送と通信の垣根に利権が渦巻いている日本では....なサービスですが、良いです。コレ。
Gyaoとかもコッチに行けば良いのに。

2007年5月19日

前言撤回~SecondLifeは流行るかも~

ヤバイ、流行るかもしれん。

ITmedia Newsより

スペインの激しい政治闘争が仮想世界Second Lifeにも拡大した。社会党と保守党の支持者が、Second Life内の互いの党事務所を燃やそうとした。

 「彼らは爆弾を投げ、サブマシンガンを持って建物に押し入り、火を付け、想像できるありとあらゆることをやった」

こちらもITmedia Newsより

ドイツのテレビ局ARDが5月3日、成人男性の姿をしたアバターと、児童の姿をしたアバターが、性的行為に及んでいる画像をとらえたことから始まった。ARDがLinden Labに通知し、同社が調査にあたったところ、アバターを使っていたのは54歳の男性と27歳の女性だったと判明。両者は即座にSecond Lifeの利用を禁じられた。

最後はスラド

ベルギー・ブリュッセルの警察は、最近話題のオンライン仮想空間Second Life上での暴行の訴えを受けて捜査を開始した。

続きを読む "前言撤回~SecondLifeは流行るかも~" »

2007年5月23日

基礎訓練キャンプ

我が家にはヒッキーな嫁が一名おり。
最近、体型に締まりが無くなったとお悩みです。

で、本日帰宅時に聞いた第一声が

「コレ↓、買っていい?」

脱力........

2007年5月25日

画像チャンネルがアウトなら

10年前のオレもアウト。

画像チャンネルなるサイトがあるそうで、先ほどはじめてアクセスしてみました。
まぁ、サイトのコンテンツについてはどーでも良いのですが、このサイト、

2007年5月23日、中学・高校生の顔写真や制服姿が投稿されたとして神奈川県警生活保安課がわいせつ図画公然陳列の疑いで、大阪市住吉区在住の管理人であり掲示板会社社長のさんぞうや同社アルバイトら7名を逮捕した。

なお、神奈川県警による家宅捜索や逮捕のきっかけは、2006年11月に元交際相手の写真を掲載した男が逮捕された事件によるものであることが明らかとなった。また、25台の運営サーバーが日本に置いてあったのも立件可能であった要因のひとつともされている。

この逮捕を受け、「VIPろだ」「がむしゃら」「カサマツさん」など大手アップローダーサイトが自主的な閉鎖を行う要因となった。

wikipediaより引用


な話になっている模様です。

で、今を遡ること10年ちょっと前。
当時、某ISPに勤務していたわけですが、所謂エロサイトを運営していたユーザが逮捕された際に、勤務先のオフィスにも捜索が入りました。
もう何の事前予告も無しにスーツ姿のオッサンがドヤドヤと事務所に入ってまいりまして。
アタッシェケースに「はじめてでも良くわかるインターネット」みたいな本を入れたオッサン相手に、大騒ぎの数時間。私と上司のM氏に明朝の出頭命令を残して嵐は去りました。

続きを読む "画像チャンネルがアウトなら" »

腐女子的漫画(タイトルは本文の内容と一致しません。)

え~、帰宅途上の京浜東北線車中にて、週刊文春の『気をつけろ! 「少女コミック」物凄いSEX描写』などという身も蓋も無い記事を読んで再認識したこと。

「オレって結構エロイ。最近は枯れているとはいえ、少なくとも中学~高校の時期は長崎市内で"もうすぐベスト10"くらいのエロだったに違いない」

というこれまでの思い込みが甘ちゃんであり、世の中には女子(まぁ、もちろん男子にも)でありながら、超高校級なスラッガーが山盛りにいるらしいという事実。

ちなみに、記事に掲載されていたジャンルの漫画は所謂腐女子的世界では無さそうですな。
なんか、BLとかいうジャンルで、ジャイアン&スネ夫とかカツオ&中島とかいう非ヘテロな世界を指すらしい。

あぁ、そこまで行ってしまうと、ソレはもう、夢見ることさえおこがましいメジャーリーグ。

続きを読む "腐女子的漫画(タイトルは本文の内容と一致しません。)" »

2007年5月28日

猫グッズ16(DIY猫ドア)

我が家にはこれまで1台しかエアコンが無く、世帯主権限で自分の書斎に設置していましたが、今年は猛暑らしいので寝室にもエアコンを追加してみた。

で、副流煙蔓延のため猫進入禁止な書斎と異なり、ドアを閉じても猫が行き来できるよう猫ドアを設置する必要が出てきたのですが、吊るしの猫ドアの価格とプラスチッキーな素材に眩暈がしたため自作することに。

工具は一通りあったので、総材料費¥2,000以下で作成中。

■材料
額縁と両面テープ
image001.jpg

猫ドアの枠に何を使おうかとホームセンターをフラフラしていたところ↑がドアの色と似ていたので4つ購入。長辺の部分をバラして18cm四方*2にして使用しました。
元サイズは18cm*12cm。
別にこの大きさでも良いような気がしましたが、去勢した2匹については腹回りの肥大化が進んでいたので少し大きめに作成しようということで。

■工程1:穴あけ
まだ元気だったころのドア。カレンダーも猫カレンダー。
image003.jpg

位置決めして
image004.jpg

適当な工具で
image002.jpg


思い切り良くCut
image005.jpg

■工程2:猫チェック
穴を開けている最中からワラワラと猫どもが寄ってきていたため、一度彼らに具合を見てもらうことに。
最初は
image006.jpgimage007.jpgimage008.jpg

こんなでしたが、しばらくすると慣れたようで、
image009.jpgimage011.jpgimage013.jpg

■工程3:枠付け
先ほどの額縁を力任せに破壊して、穴の周囲に屋外施工にも対応した超強力両面テープで貼り付け。
image017.jpg

切断面には、同じく両面テープでフェルトを貼り付けるという仕事では絶対に見せない細やかさを発揮。

さて、猛暑が来るまでに、今度はドアを付けなければ。
遮光カーテンの切れ端で、下端になんかおもしを付けて、上の切断面から吊り下げれば良いのかなぁ。
今週末も、ホームセンターをうろついてみよう。

...続き

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
Powered by Movable Type 4.2-ja

About 2007年5月

2007年5月にブログ「寝不足にて候(仮):」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年4月です。

次のアーカイブは2007年6月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.